【読者向け】読書記録機能を追加しました
2026年7月8日・2ヶ月前
読んだ量が自動で記録され、読書の積み重ねが振り返れる、読者のための機能を追加しました。作品の管理から読書量の振り返りまで、あなたの読書がひとつの場所でまとまります。
読書量は、読むだけで記録される
作品を読み進めるだけで、読んだ話数と文字数が自動で記録されます。 何話読んだか、どれだけの文字数を読んだかを、あなたが入力する必要はありません。読書量の記録に手間はかかりません。
一方で、作品を状態ごとに整理する本棚は、あなた自身が管理します。読書量の自動記録と、本棚での状態管理。この2つで読書の全体像がまとまります。
できること
1. 3つの状態で作品を管理する(本棚)
作品を、次の3つの状態で整理できます。
- 読みたい:あとで読もうと本棚に入れた作品
- 読んでいる:読み進めている作品
- 読了:読み終えた作品
作品ページの「本棚に入れる」から好きなステータスで保存しましょう。
※作品一覧ページの本マークを押すと「読みたい」ステータスで本棚に入れられます。
2. 続きから読む
読みかけの作品が一覧で表示され、続きからすぐに読み始められます。どこまで読んだかを覚えておく必要はありません。
3. 読書量を振り返る(自動記録)
読んだ話数と文字数が自動で集計され、日ごとの読書量がグラフで表示されます。連続で読んだ日数も記録され、読書量の積み重ねが目に見えます。
4. 読書カレンダー
読書した日が、読んだ量に応じた濃淡でカレンダーに表示されます。どれだけの量を読み続けてきたかが、ひと目で分かります。
5. あなたの読書ホーム
これらはすべて、あなた専用の「本棚」にまとまっています。読書データ、プロフィール、本棚、読書量の推移を、ひとつの画面で確認できます。
なぜこの機能を作ったのか
ノベモアは、作品を書く人だけでなく、読む人にとっても価値のある場所でありたいと考えています。面白い作品を見つけ、読み進め、振り返る。その一連の体験が記録として残れば、読書はもっと楽しくなります。
読んだ量が積み上がっていく手応えを、ぜひ味わってください。「本棚」ページから始められます。