美花(ミカ)はある日、自分の部屋のベランダ。 そこに置いてあったプランターにドラゴンがはえているのを見つける。 彼は「ツバサ」を求めにやってきた。 物語は、過去・現在・未来。 そして、自分自身と向き合う時間を通して、本当に自分が、どう生きていくのかに気づくには。 この作品は、大学卒業から7年にわたる気質・色彩・リズムの学びと、ニュートン・ゲーテ・シュタイナーの色彩のファンタジーを背景に置き、 2023∼2024年の1年間に実施した、「365日のベランダ実験」の経験をもとに作りました。 ドラゴンと美花が語り合う、2つの世界の物語です。
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